宇宙

イトカワの微粒子らしきものが入ってた?


何かが入っていた模様です。


どうも、宇宙フェチです。


この前無事地球まで
帰還したはやぶさですが、
本当にサンプルを採取できたのかが
気になったましたが、


昨日JAXAがそれらしき
微粒子を二つ発見したという
発表がありました!



でもそれは非常に小さく、
100分の1ミリという・・・


100分の1ミリってことは
10マイクロメートルって
ことですね。


微生物並みの大きさです。


はじめて知ったのが、
はやぶさはイトカワに
2回着陸したそうです。


そしてその着陸ごとに
回収容器をわけていたそうですが、
今回見つかった微粒子は
2回目の着陸のときのものとのこと。


まだ分析しないと
地球のものと違うかわからないですが、
とりあえず空っぽじゃなくて
よかったですね!



あと微量の気体も採取されてたとか。


非常に楽しみですが、
分析には数ヶ月かかるそうなので、
気長に待つしかないですね。

宇宙

はやぶさの閃光を見て感動


ばっちりみました!


どうも、宇宙はまじ飽きない者です。


昨日の23時頃
生中継をみていて
バッチリみれました!


当初ニコニコ動画でみようと思いましたが、
満室で入れなかったので、
和歌山大学の人が配信している
ユーストリームでみました。


一瞬パって輝いて
雲がみえるくらい周辺が
あかるくなりました!




移動距離にして60億キロ
火星より遠いところから
よく帰ってきてくれました!

(その距離を直進すると
海王星を越える距離です。)



本体はばらばらになっちゃったけど・・・


問題のサンプルが入った
カプセルは損傷がなく
無事回収できたようです。


これから慎重に地球外の
物質が含まれているか分析され、
結果は数ヶ月後にわかるそうです。



よくわかんないですが
めちゃ時間かかりますね・・・



おそらく初秋かそんくらいに
わかるんでしょうか。



また人生の楽しみが増えたので、
それまで絶対死ねないですね(笑)


では!

宇宙

はやぶさがついに今日帰還


宇宙好きには興奮する出来事です。


どうも、ちょっとした宇宙マニアです。


小惑星イトカワの破片を乗せたと思われる
惑星探査機のハヤブサがついに
今日の11時頃地球に帰還します!



正確には破片をいれたカプセルが
オーストラリアのウーメラ砂漠に
降り立ちます。




衛星自体は燃えつけてしまいます。
ちょっと残念。


イトカワは太陽系が誕生したころから
ほぼその形をとどめていているので
当時のなにかの情報がつかめるかもしれない。


もしかしたら太陽系や
地球の誕生の謎の手がかりが
あるかもしれないとして
大変注目されています。



しかしトラブルもかなりあったようです。


はやぶさは
打ち上げから2年後に
イトカワに到着しました。


その後着陸して弾丸を撃ち込み、
そのとき飛んだ破片を回収する予定でしたが、
傾いたかなんかして弾丸は発射されなかったそうです。



でも着陸したときの衝撃で
飛び散った破片が入ってるかも
しれないという。


そしてイオンエンジンが故障し、
姿勢を保てなくなって
太陽からのエネルギーを
得ることができなくなりました。



でも技術者はあきらめずに
信号を送り、なんとか残った
機能を使って岐路につかせる
ことに成功しました。



予定から3年遅れて
全工程7年もかかってしまいました。


それにしても
とんでもない距離です。
片道で3億キロも離れてるそうで、
火星よりも遠いのです。



宇宙好きにとって
はわくわくする話です!




これで破片が入ってなかったら・・・



とりあえず23時頃は注目です!!


次々に投入される探査機が明かす太陽系のすべて
これにもすこし触れられてたから
また見てみよう。


では!

宇宙

金星探査機「あかつき」打ち上げ成功!


完璧だったようです。


どうも、隠れ宇宙マニアです。


天候悪化で打ち上げが延期になりましたが、
今日完璧に成功したようです!
金星探査機は日本ではらしいです。


それから金星に向かう動力は
太陽光の圧力を受けて進む
イカロスという装置で、
ソーラーセル(太陽帆船)と呼ばれてるとか。


この方法がうまくいけば
世界初の快挙らしいので、
ますますうれしくなります!



あとあかつきには26万人もの
応援メッセージが刻まれた
パネルも載せているんだとか。



そのうち14000は
初音ミクのファンらしいです(笑)



んで金星自体知っている人が
多いと思いますが、
実は謎が多い惑星です。


思いつく謎をあげると、

なぜ猛烈な風がいつもふいているのか

なぜ自転の方向が地球と逆なのか

なぜ自転の速度が遅いのか

なぜ雲に大量の硫酸が含まれているのか

なぜ磁場がないのか



ちょこっとあげただけでもこんなにあります。


金星は熱すぎるし硫酸の雲に囲まれてるし
気圧が地球の90倍もあるし、
とても探査しにくい星です。


それらが距離がわりと近いのに
探査が進んでいない理由の一部だと思います。


距離が近いといっても、
あくまで天文学的にってことです。


金星に到着するのは
12月7日の予定だとか・・・
どんだけ遠いんだって話ですよね・・!


調べてみたら、大体4500万キロほど
離れてるっぽいですね!!


全然ピンとこない距離ですね・・(笑)


これは地球を1125週、
地球から月までの距離の118倍

そして新幹線だと17年もかかります!!

(300km/hの場合)

計算がまちがってたらごめんなさい(笑)



そういう壮大な宇宙のことを考えると
わくわくしてきます。


最近山崎直子さんが宇宙ステーションから
無事帰還するニュースなど、
いい宇宙ネタが多いですね。


ニュースは嫌な話題が大半なので、
そういう意味でもいい感じです!


では今日はこの辺で。

宇宙

月と太陽のすごさ(潮汐力)


今日は個人的に気になるネタがニュースでありました。



どうも、中途半端な宇宙マニアです。


月や太陽の重力が満潮の原因となっていることは知っていましたが、大地震の引き金になっている可能性が高いことがわかりました。 by yahoo news(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000611-yom-sci)

茨城県の防災科学研究所によると、月や太陽の潮汐力は地殻のひずみに1000分の1くらいのちかららしいですが、ひずみがたまった状態だとそれを後押しし、大地震が起きるというのです。

過去の大地震(スマトラ沖地震など)を調べたら、潮汐力が最大になるときに集中していたそうです。


潮汐力とは、重力の差によって、物体を引き伸ばす力です。




すごいですね〜 改めて天体のスケールの大きさに驚かされます。


月は38万4400キロ、太陽は1億4600万キロ(いずれも平均距離)も離れているのにすごいパワーです。




そしてこれを機に月と太陽の位置も考慮して地震の予報が正確になってほしいですね。




札幌は幸い大きな地震は起きにくい様な気がしますが、揺れると結構怖いですね。

特に寝てるときは。(寝床はちょっと高い位置にあるので)




◆今日の体重◆
71.5kg(-0.5)

相変わらず正確性に疑問です(笑)


ではまた!

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