健康 下肢静脈瘤

長時間の立ち仕事の対策


どーもー いろいろわけ有の者です。



現在諸事情により立ち仕事をしているのですが、どうも慣れてないせいか足がよく痛くなります。& ま〜〜 めんどくさい(笑)





ということで長時間立ち仕事をする上での対策として、直立姿勢の体の影響をちょこっと調べてみました。





長い時間直立姿勢をしていると重力の影響で足に水分が溜まるようで、血流も悪くなります。

いわゆる「むくみ」というやつです。


むくみやすい人は静脈瘤がみつかるかもしれません。


静脈瘤とは、長い時間足の静脈に血液が溜まると、皮膚の表面に血管が浮き出るものだそうです。



動脈は心臓から送られる血液が流れ、静脈は逆に心臓に帰っていく血液が流れます。

静脈は圧力が弱いため、逆流を防ぐ弁というものがあります。


むくみやすい人はその弁が壊れてしまっている可能性という。



ちなみに弁は壊れてしまったらもう直ることがないそうです!


ひゃ〜 なんでだろう〜 おっかない・・(・o・;)

なんで壊れるかよくわかってないっぽいですが、
立ち仕事が多い人、妊婦、壊れやすい遺伝子を持っている

に、該当する人は壊れやすい人だそうです。む〜〜





あと血液の流れが悪くなると血栓ができる可能性もあります。これは命に関わる重大なことです!












ということで、長時間立ち仕事をしていると、足の血流が悪くなるということがわかりました!








そこでわかった対策1:足首を上に向けて曲げる



この動作でふくらはぎの筋肉が静脈を押すことになるので、血流が何倍もよくなるそうです!
(これを筋肉ポンプと呼びます)


やり方は、足を軽く前に出してゆっくりと足首を上に曲げます。(本当は椅子を使ってやるようですが、自分は仕事中使えません・・)

これを5回〜10回で、30分から1時間おきにやるといいそうです。



対策2:腹式呼吸をして反り返る も合わせて行う

息を吸ったときに静脈の圧力が強まり、更にそることにより腹式呼吸がしやすくなるらしいとのこと。(イナバウワーのような姿勢)






え〜 とりあえず対策2ははずかしい&怒られそうなのでやれない・・(笑)

ですが、対策1はできそうなので、これから気がついたらやっていこうと思います。







では今日はこのへんで!